ryupukocho4pugs 軽井沢日記 りゅう17歳からのお話し

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Posted by ryupukocho姉 on  | 

針生検 病理結果

コモモ

病理の結果、肥満細胞腫ではなく

上皮性悪性腫瘍の疑いでした。



正直、朝一番に病理結果を聞いてからは頭が痛くなるくらい泣きました。


皆さん、ご存知のように院内での検査は、曖昧です。


バイオプシーでの細胞診を病理に出しても、まだ確定診断には至りません。


やはり摘出して、病理に出して初めて確定診断に至ります。


悪性腫瘍の疑いということで、手術の危険性を詳しく調べるために預かりにて検査をして先ほど帰宅しました。




結果から言うと、手術は不可能という結果でした。

今までのレントゲンでは、気管がガタガタで気管虚脱が深刻であるため気管コイルの手術が先ではないかと言われていましたが

今回、気管自体ではなく、咽頭軟骨の極端な落ち込みと靭帯が異常に伸びてしまっていることがわかりました。

気管チューブを入れることは、不可能なのだそうです。


先生は、気管手術で今日本で1番だという日獣の先生や横浜の先生などに相談しながら時間をかけて最善の方法を考えましょうと言ってくださいました。

今まで見たことがない症例なのだそうです。


病理結果にあるように、癌の種類も特定できない為

抗がん剤治療も適用外だそうです。


手術もできない、しかし悪性腫瘍の疑いです。


でも私は、内心ホッとしています。

手術をして、すぐに死んでしまうかもしれないと考えていたからです。

先生は、腫瘍で今すぐ死ぬわけではない。

コモモの場合、咽頭軟骨が喉を塞ぎ窒息死する危険性の方が高いと言いました。


そちらを優先事項として治療し、場合によっては大学病院での手術を検討する。

喉のついでに腫瘍を摘出することを考えるという治療方針に決まりました。

なので、特に薬も増えず←サプリを今のAHCCのままかヤマブシダケ含有サプリにするかくらいです。


全然、喜んでいいというものではないけど


今すぐ死ぬわけではないと言う言葉に救われています。

今は、それが一番いいと思える自分がいます。


喉の病状を進行させないこと

それを第一に

楽しく、今まで通り、笑って過ごしたいと思っています。


コモモは、きっと大丈夫。

状況は、全然大丈夫じゃないかもしれないけど

15歳。

もはや腫瘍がない子の方が少ないんじゃないかとも思えます。

みんな何かしらの不安を抱えて生活してる。

私もメソメソしている場合ではないと

なんか、そんな風に感じました。



コモモも私もチョップも頑張ります。

これからもよろしくお願いいたします。

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Category : コモモ
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