ryupukocho4pugs 軽井沢日記 りゅう17歳からのお話し

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Posted by ryupukocho姉 on  | 

初七日 初願忌

りゅうが亡くなり

明日で一週間です。

今日、りゅうは三途の川に着いて暖流か激流かの裁きをうけるのだそうです。

りゅうは、ちょっとの水たまりも嫌がりお風呂も嫌いでしたから心配です。

何処かにボートがあるかもしれないから、探しなさい。大丈夫。りゅうは、いい子だから暖流だよ。と、伝えました。




たくさんのお花もりゅうを導いてくれていると思うと本当にありがたく心強いです。

ミーママさん、やよいさん、は~ちゃん、はあとママさん、ぷーちゃん、うめパパさん、がんもママさん、あかりんさん、ひとみんさん、つかささん、病院のスタッフさん

本当にありがとうございました。


この一週間、毎日届くお花と暖かいメッセージに励まされ

コモモとチョップに励まされ

職場のみんなに励まされ

なんとか、無事に初七日を迎えることができました。




自分では、しっかりしているつもりでも
りゅうの命日を間違えて葬儀社に伝えてしまい、骨壷の没日が7日になってしまったり

シフトをドライブに入れたまま、家に忘れ物を取りに行き車が玄関に激突したり

灯油ポンプを入りにしたまま寝て、ベランダが灯油まみれになったり

遺影は、サイズを間違えて注文してしまったり

やっぱり、まだダメみたいです。





あの日の16:57のりゅうです。


この写真がりゅうの最後の写真になりました。


りゅうは、本当にいつもと変わりなく

朝ごはんも完食し

昼にはチーズケーキも食べて

オシッコも立ってしていました。





でも、散歩に連れ出すのは負担がかかるから


コモモとチョップだけを連れて散歩に行きました。


ちょっとだけ、散歩に行ってくるからお留守番しててね。と頭を撫で居間のドアを閉める時


いつもは、寝ているりゅうが

目も全く見えないりゅうが


頭を上げ、まっすぐにこちらを見つめていました。


「お姉ちゃん、僕もう最後なんだよ。側にいてくれないの。」

って、言っていたような気がして

その顔が頭から離れないのです。















りゅうが亡くなった日の我が家周辺の写真です。


のんびり写真なんか撮って

りゅうが苦しくて、寂しかったかもしれないのに

たった20分だけど

一人にしたことを後悔しています。

17年と半年と10日

最後まで、勘の働かないダメな飼い主でした。

私は、未だに

りゅうは、きっとまだまだ生きられたはずだと

私に出来ることは、まだあったと


そう思えてならないのです。

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Category : りゅう
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