ryupukocho4pugs 軽井沢日記 りゅう17歳からのお話し

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Posted by ryupukocho姉 on  | 

左へ左へ……

りゅうは、今日も立てません。


呼吸も少し早いです。


でも、ご飯も寝ながらスプーンでいつもの量を完食しました。

水もシリンジから飲み、一日の水分量は取れています。

ウンチもしっこも大丈夫です。



↑今朝のりゅう

横になってあくびもしたりしてました。



↑やたらに、りゅうのベッドで寝るチョップ。

心配になります。


横になって寝ている時は、普通に見えますが

先週から寝てる時も左に首が曲がり

猫の様に丸まって寝るようになったりゅう





昨年の前庭疾患再発の際にも左に傾く斜頸が出ました。

そして、右後脚の痙攣が斜頸が治った一週間後くらいに出て

いつからだったか忘れたけど、再発前から

ご飯を用意したり、散歩に行く前の興奮した時に顔面が痙攣するように(←口が音がするくらいガタガタする)なっていたこともあり

小脳に問題があるのではないかと言われていました。




フェルガードを服用するようになってから顔の痙攣は治まっていたから忘れていたけど


5月に眼振が再発した際に、顔の震えも再発したんです。


軽井沢では、犬用のフェルガードが手に入らず人用を服用していたから悪化したような気もします。

今は、顔のガタガタはないけど

左に傾く時には、いくつか共通点があって

いつも耳の調子も悪くなります。


耳からの前庭疾患

小脳からの痙攣

癲癇


いろいろ言われてよくわからなくなります。


ただ、今年まで犬用フェルガードを台風が来そうな時は量を増やすことで発作は回避出来ていました。


りゅうが最初に眼振を起こしたのは、2007年7月←11歳3ヶ月

朝起きたら目がグルグル回り、立とうとするとバタバタ倒れました。

血液、レントゲンなど正常で診察時には眼振もなかったから特に処置もなし

8月までに三度同じ事があり、脳の問題ではないかと言われました。

しかし、それ以降パッタリ眼振が起きることはなくなりました。

そして、2012年3月に前庭疾患。

この時に、2007年も前庭疾患だったのではないかという話になりました。

2013年1月引越し間際に斜頸再発。眼振無し。

2013年4月に眼振再発。


今に至る。です。



↑みかんをガン見のりゅう2歳。


りゅうは、去勢手術以外の手術はしたことがなく

17歳の今でも尿検査で異常が出た事は一度もない丈夫な子でした。




明日は、病院です。

駆虫薬は、稀に神経系に障害が出るのだそうで

りゅうは、極少量から始め発作が出るギリギリを注射しています。

今の状態で、明日の注射は大丈夫なのか…

朝一、電話で相談します。


おやすみなさい。

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Category : りゅう
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