ryupukocho4pugs 軽井沢日記 りゅう17歳からのお話し

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Posted by ryupukocho姉 on  | 

風立ちぬ

今日は、病院の日でした。

膀胱癌末期という急患のワンコさんが他所で見放されたと来院されてました。

飼い主のご夫妻は、諦めたくない!まだ、この子は生きたいという目をしている。と明るく笑顔で私に話してくれました。

言葉が出ませんでした。
話したら泣いてしまいそうで。
それは、とっても失礼な気がして。

私も見習わなければ。明るく前向きに、生きなければ。


軽井沢に来てから、りゅう達の病院は3回変わりました。

横浜の先生が日獣を通して紹介してくれたのが今の病院です。

最初からこちらに来ていたら、りゅうはこんなに酷くならなかったと

本当に後悔しています。

(引越して来た当初、こちらの病院が移転休業中で薬を切らせない為に紹介されたこちらに行けず違う病院を自分で探して行ったのです。)


↑院長先生が女の先生でスタッフさんも全員女性だからかカントリー調の素敵な診察室です。



↑夏はテラスで待つ事も出来ます。

勉強熱心な信頼できる先生です。

軽井沢の旅先で何かあったら グリーンエバー動物病院が安心です。


こちらの病院は、信濃追分地区で浅間サンライン沿いにあります。

近くには、1000m林道←ワンコOKのカフェもたくさんあります。

軽井沢駅近辺と違い、あまり観光客もいません。

私が病院の帰りにりゅう達とのんびり散歩したりしている御影用水は今、紅葉がとても綺麗です。





そして、ジブリ映画で最近観光客が増えた 堀辰雄文学記念館も帰宅路にあります。



私は、ジブリ映画は観ていませんが

堀辰雄の軽井沢を舞台にした小説"美しい村" "風立ちぬ" "菜穂子"は、中学時代に読みました。




今でも当時の文庫本を持っています。

その当時は、あまり感動しなかったけど

流れの速い雲をみながら
りゅうをスリング、コモモを抱え
走るチョップを追いかけ夕方の御影用水を散歩中

今日会った急患のワンコさんの顔が頭から離れず

"風立ちぬ、いざ生きめやも"
(風が立った、さあ生きようじゃないか)

という詩句をふと思い出し

ワンコさんの明日を祈らずにはいられませんでした。


*病院メモ
りゅう:体重6.89kg←増えた!
皮下点滴、駆虫の注射。熱38.3°C←熱は無いのに体表が熱くハァハァする。先生も不思議がっていたら診察台でおもむろに立ち上がりオシッコをした。首を冷やす、足など濡らすと良いと言われた。

コモモ:7.35kg 駆虫の注射。心臓2種、気管支拡張剤、利尿剤、血管拡張剤 2週間分

チョップ:体重8.15kg←減った。駆虫の注射0.8

¥14,617-

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Category : 病院
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