ryupukocho4pugs 軽井沢日記 りゅう17歳からのお話し

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Posted by ryupukocho姉 on  | 

気弱になる時

りゅうの心臓は、もう限界かもしれない

なんとなく

なんとなくだけど

そう思う


↑15歳3ヶ月のりゅう

りゅうは、14歳の時に僧帽弁閉鎖不全症と診断され

ずっとACE阻害薬エナカルドを朝晩1錠ずつ服用している

コモモも同じ病気がある

火曜日、院長先生がこの心臓でよく頑張ってる。雑音が凄いと言った。

今日、帰宅したのが19:40頃

りゅうは、丁度ウンチをした所だった。

起きられず横になったまま。

バタバタしたようで、腕から血が出ていた

目は飛び出し、呼吸も荒い

抱き上げると最後のウンチが落ちた

その後も目を半開きで混沌としている

肩で息をして苦しそうなりゅうを見ていると

もう限界なんじゃないかと泣けてくる


↑16歳10ヶ月のりゅう

僧帽弁閉鎖不全症は、心不全の一種で心筋梗塞の危険がある

横浜の院長先生が、「心筋梗塞は時間が命。すぐ処置しなければ、ほぼ助からない。私の経験上、心筋梗塞の瞬間を見た飼い主さんはいません。いつ起こるかもわからない。そして、だいたい飼い主が気付かぬうちに亡くなるんです。」

と、教えてくれました。

私がどうしたらいいのか、しつこく聞いたから。

私は極力考えないようにしていました。

そうじゃないと、トイレさえ行けないから。

りゅうは、最近まで心臓は悪化していない、薬が効いていると言われてきました。

心臓の血液検査、心臓エコーも定期的にしていました。

だから、安心して、薬は飲ませていても心臓病の事は忘れていました。

今は、寝ていても息をしているか常に見てしまう。

今もりゅうを見ながら書いています。

りゅうの小さな心臓は、まだ頑張ってくれるだろうか…。

私に何が出来るだろう。

食欲がある。私の今の希望は、それしかなくなった。

りゅうは、支えないとグラグラする身体で夕飯を勢いよく食べた。

まだ大丈夫。

もうダメかも。

まだ大丈夫。の繰り返し。

明日も病院で点滴してもらうつもりです。

17歳と5ヶ月。17年一緒にいるんです。

私が24歳の時からずっと。

りゅうの居ない生活は、想像出来ない。

天寿を全うしたとか、十分長生きして立派とか飼い主は考えられないものです。

知り合いの長生きさんが亡くなったら、その言葉は言わないであげて下さい。

ただ、今までありがとう。と、それだけでいいと私は思います。


私がたまに見返し、自らを奮い立たせている茨木のり子さんの詩です。

りゅうは、まだ頑張っています。

私も、もういいよ。とは、まだ言えません。

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