ryupukocho4pugs 軽井沢日記 りゅう17歳からのお話し

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Posted by ryupukocho姉 on  | 

チョップの事とチョップが来て感じた事

りゅうもコモモもそれなりに落ち着いているので

今日は、チョップの話

2011年6月15日生まれ 二歳

↑ジョーカーさんに居ました。

チョップを迎えた経緯は、旧ブログ:老パグの中に赤ちゃんパグを迎えた理由に書いたので割愛しますが

コモモの為でした。

いろいろ悩み獣医さんやブリーダーさんに相談しました。

我が家は、ずっと多頭飼いです。

りゅうが一歳の時にプリンが来て

二歳の時にコモモが来た

りゅうは、本当に喜びました。

プリンのゲージから離れず、いたずらされても怒らず

本当は強いのに、オモチャの取り合いでは負けてあげたり

一人で留守番の時には、イタズラがすごかったけどプリンが来たらピタッと止まりました。

寂しかったんでしょうね。ひとりぼっちが。

なので、チョップが来た時もすんなり仲間に入れました。



コモモは、本当に元気になりました。

プリンが帰ってきたとは、思ってないだろうけど

寂しさが消えたように感じました。



一緒に走り回ったり、オモチャで遊んだりは出来ないけど

チョップは、毎日楽しそうです。

そして、りゅうとコモモの目となり耳となり助けてくれます。

チョップに助けてる意識はないでしようが、チョップの動きでりゅうとコモモは若い頃のように動くようになりました。



チョップは、面白い子です。

私も笑うことが増えました。父さんも。

不思議君でカウンセリングを受けようかと真剣に悩んだり

抱きしめて泣いて話をしたこともあります。



パグをずっと飼ってきた私でさえ悩むんだから、初めてパグを飼った人はノイローゼになるんじゃないかと思います。

言うこと聞かない、イタズラする、暴れる、噛む……

そんな日々に疲れて捨てる人もいるように思います。

私は、ちょっと悩んでる段階で誰か助けてあげたら捨てる人は減るように感じます。

赤ちゃんじゃなくても、病気の事とか

だから、なるべく近所の人が話しかけて一緒に遊んだり、相談に乗ってあげたりしてほしい。

私のようにインターネットを見ない人の方が多いですから

昔のように世話焼きのおばさんがいる、文字じゃなく話すことが大事に感じます。

私もご近所の方にたくさん助けられました。

だから、頑張れました。

お節介……結構じゃないですかね。

話す、大事です。そう思います。



軽井沢は、すっかり秋です。

この土地でも、たくさんの人に話しかけたいと思います。

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Category : チョップ
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