ryupukocho4pugs 軽井沢日記 りゅう17歳からのお話し

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Posted by ryupukocho姉 on  | 

留守番させる憂鬱

今夜、帰宅したのは20:40頃

りゅうの姿が見えず、苦しそうなゼェーゼェーという呼吸音だけが聞こえた

コモモが暑いとよく過呼吸のようになるので、コモモかと思った

コタツ布団が一方だけあげてある

私は、また父さんがコタツをつけっ放しでコモモが中にいるのだと思い急いで覗いた

コモモも居たが、ゼェーゼェーはりゅうだった

オシッコも漏らしている

暑いのとオシッコで発作が起きていた

口をくちゃくちゃ、眼振もある

そして何より呼吸がひどかった


↑このコタツに入ってしまったようだ。9/27からこの配置に変えた。

すぐさま、ベッドに移し身体をアイスノンとクールタイで冷やした

眼振が酷くなり、呼吸もおかしい

頭を持って、誤嚥しないよう注意しながらシリンジで水を飲ませた

20分経過しても呼吸が荒い。反応もしない。

私は、りゅうはもうダメかもしれないと思った

りゅうを抱っこしてベランダで落ち着くよう祈った←軽井沢の今の気温は、7度なので


その前の配置。ストーブを出すのにりゅうに危なくないよう変えたがぶつかりダメだった。

10分くらいベランダにいただろうか

りゅうの呼吸が落ち着いてきた

目が充血していたのでヒアレインを注した。←老犬は、目を閉じない為に角膜が損傷しやすく、穴があくとそこから水晶体がでてしまい眼球摘出しないと痛くてたまらないのだと病院から言われているから。

その直後、りゅうが反応した。


夏場の配置。

アイスノンで冷やしながらベッドで寝かせていたら、頭を上げてりゅうが起きた

呼吸も普通。眼振もない。

ご飯も不安だったが薬を飲ませないとならないから起こしてスプーンで食べさせた

普段通りに完食した

今は、冷やすと震える位に体温も下がり呼吸も安定して寝ている




引越した当初の配置。


りゅうは、まだ歩いているからサークルに入れるのはためらいがある

仕事に行くのが不安でたまらない

でも、働かなきゃ病院へ行けないどけろか住む場所もなくなる

父も脳梗塞の後遺症があるから責められない

父がいる。完全な留守番ではないがこういうことがあるので尚更不安になる。

コタツ布団は、やめよう。

父にりゅうの世話を期待するのはやめよう。



今日は、正直もう更新する気分ではなかった。

出来ないと思いました。

でも、今こうして書いています。

りゅうの記録をつけると決めたから。

自分への戒めも込めて記しておこうと思いました。

りゅうがさよならしたら記事には出来ないと最初に書きましたが

大丈夫じゃない時にも、更新は出来ないと思います。

なので心配しないで下さい。



りゅうは、まだ生きています。

今回の事でまた何か後遺症が出るかもしれないけど

今は、穏やかに眠っています。


明日は、何もおきませんように。


おやすみなさい。

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Category : りゅう
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