ryupukocho4pugs 軽井沢日記 りゅう17歳からのお話し

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Posted by ryupukocho姉 on  | 

メリークリスマスとお誕生日と四十九日

こんばんは。

クリスマスイブですね。

我が家もささやかながらケーキを買ってパーティーしました。



クリスマスイブとりゅうの天国到着祝いです。

今日は、りゅうの四十九日。

りゅうとプリンにもケーキを供えました。



ケーキが大好きだったから喜んで食べたと思います。


私は、りゅうが亡くなってからも毎日朝晩ご飯を今まで通りりゅうの分も作っています。

それがとても落ち着くので続けています。


↑ 今朝の



↑コモモの誕生日の朝


コモモは、11月25日に15歳になりました。



癌の再発もなく

軽井沢で元気になったコモモ




りゅうが亡くなってからは、ご飯も残さず食べるようになりました。

りゅうの言いつけを守っています。


↑プレゼントの鴨肉ジャーキーを食べるコモモ^ ^

本当に毎日病院に行っていたのが嘘のようです。

りゅうが亡くなって、プリンの時のように具合が悪くなるんじゃないかと心配しましたが

チョップのおかげで元気です。



先日行ったドッグドックも気管を除けばパーフェクトでした。

先生もビックリです。



りゅうとプリンが全力でコモモを守ってくれています。

そう感じます。

ありがとう。


私は、犬の病気は飼い主次第だと思っています。

病気にならないようにするのも大事だけど

病気に立ち向かう姿勢が大事だと感じます。

今、とても一生懸命愛犬の病気と闘っているお友達がいます。

彼女だから、彼女がママだから

彼女の愛犬は、クリスマスイブを家族と迎えることができたと

私は強く思います。


MJ X'mas from ryupukocho4 on Vimeo.



pray for Monjiro

りゅうと天国の先輩パグサンタからのプレゼントです。

もんちゃん、頑張れ。
なつさん、強く見える人ほど弱いものです。
本当に心配しています。


↑りゅうへのクリスマスプレゼント



軽井沢は、すっかり雪に覆われています。

皆さん、幸せで楽しいクリスマスイブを

メリークリスマス

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Category : りゅう
Posted by ryupukocho姉 on  | 

なんか…

更新しないでいたら

気持ちの悪い広告が出てしまって

四十九日までまだ4日ありますが

とっても気になるので…。


2012~2013 RYU from ryupukocho4 on Vimeo.




りゅうが生きている時に作ったビデオです。


私は、しばしば りゅうがもう限界なのではないかと書いていました。


平気そうに見えたかもしれません。

でも、自分を強く保たないと壊れてしまいそうでした。

りゅうがいなくなる覚悟なんて

これっぽっちも出来ていませんでした。

毎日不安で情緒不安定でした。


りゅうの為に始めたブログですが

写真がたくさんあったからって

生きていた時を記録したって

気持ちが救われはしないんだと

今は思います。


カメラ越しじゃなく、自分の目でもっと見つめて

スマホを置いて両手で抱きしめていたら良かったと


なんとなくそう思います。



生きてこそです。

生きてるからこそです。


コモモも15歳です。

生きてる今を大事にしたいと思います。

明日があるって当たり前ではないし

だからこそ感謝して過ごすことが、りゅうの供養にもなると思っています。

Category : りゅう
Posted by ryupukocho姉 on  | 

二七日 以芳忌

不思議なもので、特に信心深くもないのに


りゅうの事だと、とても気になります。


以芳忌とは、故人の素晴らしさを以ってその人の人生を振り返る。故人の素晴らしい優れた面をきちんと受け継ぐ。


それが、この週の努めなのだそうです。


りゅうの素晴らしさ、優れた面





りゅうは、我慢強く心優しいお兄ちゃんでした。


りゅうは、甘えたように泣くことは1度もありませんでした。


背骨が折れていたって

肺炎で苦しくたって

アカラスが全身に広がり、どんなにか辛かっただろうと思うのに


コモモのようにキューキューと泣いたり、暴れたりしたことは一度もありませんでした。




りゅうは、亡くなる数ヶ月前から夜中に吠えたりするようになりましたが


オシッコ、ウンチ、行き止まりだよ!など私に要求はしても

痛いよ。寂しいよ。という泣き方はした事はありませんでした。


りゅうの背骨は、ボロボロでした。

癌だったのではないかと思える箇所がありました。


りゅうは、限界を超えて私の為に最後までご飯を食べて、歩いて

私ならのたうち回る様な痛みを抱え頑張っていたんだと思います。


最後の日

りゅうは、いつもより要求吠えが多かったんです。

多分、後ろ脚の麻痺が始まっていたのでしょう

私は、気づいてあげれなかった。

だから、吠えているのを無視して夕飯の支度をして

食べさせるのに起こしたらフラフラして

スプーンで鶏肉と抗生物質を食べさせたらペッと吐いて

いつもならガツガツ食べるりゅうが食べようとしませんでした。

私は、その時に始めてりゅうがもうだめなのかと気づき

泣きながらりゅうにご飯食べてとお願いしました。

りゅうは、一口食べてくれました。

私は、そんな状況でもまだ何とかなると思っていたのだと思います。

抗生物質をなんとか飲ませなきゃとカボチャのプリンに混ぜ食べさせました。

りゅうは、また一口食べて

寝かせているから食べないんじゃないかと支えて立たせたら

また一口食べて

私がこのままじゃダメだとシリンジに抗生物質を溶かして入れている時

コモモがガウガウと吠えました。

りゅうがコモモに倒れ掛かっていました。


その時が最期だったと思います。

抱きしめ、名前を呼び、揺さぶったり、背中を叩いたり、口に手を入れて詰まったものを出そうとしても

何も詰まっては、いません。

死際は、壮絶です。

私は、無我夢中だったのでショックとかそんな感情はありませんでしたが

若いチョップには、ショックだったかもしれません。





チョップは、りゅうが亡くなる2日前から柵を飛び越えりゅうやコモモのご飯の邪魔になるので

かわいそうだけど、コモモの誤嚥が心配なので

居間のドアを閉め、廊下で食べてもらっていました。

だから、りゅうの死際をチョップは見ていないのです。


りゅうなりのプライドと優しさかもしれません。

コモモには、お別れのガウガウを言わせ


しっかりご飯を食べて生きろと

僕が居なくても頑張れと


最期を見せて逝ったんだと思います。


りゅうは、最期までみんなを思う優しくて強い兄でした。


私の腕の中でさよならをしてくれたりゅう。


私がパグと暮らして今日で6415日。

りゅうがいた日々、6402日。


もう一度やり直せるなら

毎日一緒にいたい。

いつも一緒にいられる飼い主じゃなくてごめんね。

りゅうがいなくちゃ、したいことなんか何もない。


でも、コモモもチョップも大事。

だから、姉ちゃんは頑張るよ。


365日×17年と6ヶ月+10日=6402日

りゅうがいた。

りゅうに助けられた。

りゅうが笑わせてくれた。

慰めてくれた。

りゅうがいたから今の私がある。

いつまでも大好きだよ。ありがとう。




聴こえてくる 流れてくる
君を巡る 想いのすべてよ
どうか君に届け





りゅうが居ない今、りゅうの生前の写真を載せることがまだ出来ません。

このブログは、りゅうの為に始めました。

四十九日が過ぎて、気持ちが落ち着いたらコモモとチョップのブログとして再開するつもりです。

お花、メール、皆さんの優しさに泣いてしまったりしますが

コモモとチョップと笑顔で暮らせています。

大丈夫です。ありがとうございました。

Category : りゅう
Posted by ryupukocho姉 on  | 

初七日 初願忌

りゅうが亡くなり

明日で一週間です。

今日、りゅうは三途の川に着いて暖流か激流かの裁きをうけるのだそうです。

りゅうは、ちょっとの水たまりも嫌がりお風呂も嫌いでしたから心配です。

何処かにボートがあるかもしれないから、探しなさい。大丈夫。りゅうは、いい子だから暖流だよ。と、伝えました。




たくさんのお花もりゅうを導いてくれていると思うと本当にありがたく心強いです。

ミーママさん、やよいさん、は~ちゃん、はあとママさん、ぷーちゃん、うめパパさん、がんもママさん、あかりんさん、ひとみんさん、つかささん、病院のスタッフさん

本当にありがとうございました。


この一週間、毎日届くお花と暖かいメッセージに励まされ

コモモとチョップに励まされ

職場のみんなに励まされ

なんとか、無事に初七日を迎えることができました。




自分では、しっかりしているつもりでも
りゅうの命日を間違えて葬儀社に伝えてしまい、骨壷の没日が7日になってしまったり

シフトをドライブに入れたまま、家に忘れ物を取りに行き車が玄関に激突したり

灯油ポンプを入りにしたまま寝て、ベランダが灯油まみれになったり

遺影は、サイズを間違えて注文してしまったり

やっぱり、まだダメみたいです。





あの日の16:57のりゅうです。


この写真がりゅうの最後の写真になりました。


りゅうは、本当にいつもと変わりなく

朝ごはんも完食し

昼にはチーズケーキも食べて

オシッコも立ってしていました。





でも、散歩に連れ出すのは負担がかかるから


コモモとチョップだけを連れて散歩に行きました。


ちょっとだけ、散歩に行ってくるからお留守番しててね。と頭を撫で居間のドアを閉める時


いつもは、寝ているりゅうが

目も全く見えないりゅうが


頭を上げ、まっすぐにこちらを見つめていました。


「お姉ちゃん、僕もう最後なんだよ。側にいてくれないの。」

って、言っていたような気がして

その顔が頭から離れないのです。















りゅうが亡くなった日の我が家周辺の写真です。


のんびり写真なんか撮って

りゅうが苦しくて、寂しかったかもしれないのに

たった20分だけど

一人にしたことを後悔しています。

17年と半年と10日

最後まで、勘の働かないダメな飼い主でした。

私は、未だに

りゅうは、きっとまだまだ生きられたはずだと

私に出来ることは、まだあったと


そう思えてならないのです。

Category : りゅう
Posted by ryupukocho姉 on  | 

今日

13時にりゅうは、荼毘に付します。


突然の事で

私も今はこれが精一杯で

すいません。


りゅうちゃん

りゅうちゃん

って皆さんが呼んでくれたこと

本当に嬉しかったです。




りゅうは、最後まで頑張って、頑張って、頑張って生きようとしていました。

私にはもったいないくらいのスーパーかっこいい弟でした。


可愛くて、面白くて、お利口で

りゅうに出会えて、一緒に暮らせて

幸せでした。


たくさんの励まし本当にありがとうございました。



姉 コモモ チョップ

Category : りゅう
Posted by ryupukocho姉 on  | 
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